理想のがん治療をめざして・キャンサーフリートピア

創設者土屋繁裕医師は2005年10月永眠致しました 

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創設医師 土屋 繁裕(つちや しげひろ)とは?
経歴   写真
1956年 福島県郡山市生まれ。
1974年 福島県立安積高等学校卒業。
1984年 帝京大学医学部卒業。
  癌研究会付属病院外科に入門。
2000年 癌研病院に16年間勤務し、
3月 現在のがん治療に疑問を持ち退職。
4月 福島県郡山市、 医療法人慈繁会土屋病院外科部長として勤務。
7月 日本で始めてのがん治療をトータルコーディネートする「キャンサーフリートピア」を設立する。
「ドクターハラスメント」という言葉を提唱・普及させ、真に患者の立場に立った医療改革に努める。
2005年10月8日 49歳で永眠

著書
がん病棟の真実」(経済界)
このガン切るべきか、切らざるべきか」(NHK出版)
ドクターハラスメント」(扶桑社)
ストップ・ザ・ドクハラ」(扶桑社)
医者と患者で作った がん治療入門」(NTT出版)
肺ガンハンドブック」(学研)

「癌の治療は、ここ数年で大きな転換期を迎えるはずです。 今は癌の治療といえば、どこまで取るかが主流ですが、 まもなく、いかに取らないで済ますか、どれだけ臓器を残せるかに、テーマが移っていきます。 拡大手術への反省は高まり、患者さんの生活の質を重視した治療へと、舵取りは変化していくでしょう。 私は、そうした来るべき時代の、道先案内人になりたいと思っています。」      (がん病棟の真実)より



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