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自家ガンワクチンのご案内
キャンサーフリートピアは医療法人慈繁会土屋病院と連携し、
2003年11月より自家ガンワクチンの投与を開始いたしました。
キャンサーフリートピア(東京)でも自家ガンワクチンの投与を
受 けられます。(2006年4月より再開いたします。)
1.自家ガンワクチンとは
自家ガンワクチンは免疫療法の一つです。
自家ガンワクチンの考え方はBCGと結核の関係に似ています。
BCGを投与することにより結核菌に対する抗体ができ、結核菌
からの感染が予防されます。
これと同じように、患者さんから採取したガン組織(2g:パチンコ
玉くらい)からガンワクチンを生成し、それを患者さんに投与する
ことにより、身体の中にあるキラーリンパ球を活性化し、ガン細
胞の増殖を抑えるという方法です。
2.第4のガン治療、免疫療法とは
現在、免疫療法は手術,抗ガン剤,放射線に次ぐ第4のガン
治療として脚光を浴びていますが、まだまだ未知のことが多い
治療法です。どれだけガン治療で効果があるのか、これから
データの蓄積と解析が必要です。
これは医学全般で言えることですが、免疫学も発展途上の科学
であり、いろんな学説や考え方が氾濫しています。ややもすると
、 ちょっと前までの常識があっという間に非常識、ということもあり
えます。
そう言う意味では、自家ガンワクチン療法はまったく発展途上、
未知数の治療法です。
効果に関してはある程度の期待はできますが、これでガンが
完全に治るというものではありません。
3.従来の免疫療法との違い
現在もっとも多く行われている免疫療法は、養子免疫療法と
いって、身体の中からリンパ球を取り出し、いろんな方法により、
体外で増殖、活性化して体内に戻してやる、という方法です。
戦争にたとえれば、一般国民を他国で増員、訓練してもらって
戦場に送り込むようなもので、当然ながら、実際にガン細胞と
闘える精鋭部隊の数は少なくなってしまいます。
この養子免疫療法と自家ガンワクチン療法との大きな違いは、
自家ガンワクチンは他国ではなく自国、つまり自分の身体の中
で精鋭部隊であるキラーリンパ球だけを産生させることです。
また養子免疫療法では、敵が強ければ、次々と際限なく兵隊を
補充しなければなりませんが、自家ガンワクチン療法の場合は
、 敵がいる限りある一定の兵隊を随時補充することが可能です。
とはいっても自家ガンワクチン療法が万能というのではありませ
ん。というのは補充できる精鋭部隊の数に限りがあるからです。
4.自家ガンワクチンを受けるには
まず、手術を受けた患者さんは、自分のガン組織を手に入れて
ください。これがないとこの治療法は一歩も進めません。
材料は生の必要はありません。パラフィンブロックやホルマリン
に固定されたもので大丈夫です。
5.自家ガンワクチン療法の料金
@DTHテスト 1回目 2回目
Aワクチン投与 3回分
@、Aの料金 ¥1,500,000円(消費税込み)
〔 お問い合わせ 〕
キャンサーフリートピア
TEL : 03-3556-0505
FAX : 03-3556-0506
E-mail : cftopia@cftopia.com
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